思考

子供の結果をみるのでなく、過程をほめること

 

ちまりには小学生の子供が二人おりますが、

「勉強しなさい」、というフレーズはほぼ言ったことがありません。

 

学校から帰宅すると、宿題をするもの、土日の午前中は自主勉強をするものとして

自主的に行動してくれています。

 

二番目の長女は、上の長男を見ているので、自然とそれが身につきました。

長男は、常に「やるべきことをやってから、やりたいことをやる」を伝えてました。

 

確かに、長男は記憶力がもともとよいため、

字を覚えるのもとても早かったので楽といえば楽だったのかもしれません。

SPONSORED LINK

学年が上がるに連れて、手のかかる宿題や

自分で考えなければならない宿題というものがあると思います。

実際、手間がかかるしめんどくさいなあと思っているでしょう。

 

そんなときも、ほぼ手を出さず、

やり遂げるまで見守るように心がけています。

 

子どもが問題解決のための戦略やプロセスを自力で考えた点を褒めると、子どもはさらに頑張ろうとして最後は目標を達成する可能性が高くなります。

 

テストなどの結果をみるのでなく、

子供が頑張っている過程をみてあげたほうが、子供は実際喜びます。

 

テストで失敗をして間違ったところがあっても、

次にどう活かすか、同じ間違いをしないためにどう工夫するのかを

話し合うと、

自分の弱点と向き合い、復習や予習の方法を本人なりに工夫してくれます。

 

 

これらは、幼いときからやってきてとても、よかったことです。

 

一人ひとり能力も成長のスピードも違う

 

まだ、末っ子に現在5歳の次男がおりますが、

この子はまだひらがなも読めません。

長男はこの時期読めていましたが、特にそれを気にすることはありません。

 

逆に兄弟の中でいちばん、掃除のお手伝いが上手です。

言われなくても、隅々まで雑巾がけしてくれたり、

わたしが何かこぼして汚したら、怒られます(笑)

 

自分で考えてできた行動や過程を褒める

自分で考えて出来たことを褒められると

子供はとても達成感や満足感を感じるみたいです。

 

失敗は悪いことではない

大人でも、いろんな失敗はします。失敗の許されない場面もあるでしょうが・・・

 

子供はどんどん失敗して、失敗を次に生かせばいいと思います。

何も恥ずかしいことではないですよね。

 

むしろ、どんどん失敗していろんなことに気づいて言ってほしいと思います。

 

関連記事

  1. 【アイデア】苦手な虫に遭遇する回数をできるだけ減らすために行った…
  2. ひとみストレッチ ソフトサンティア 目の疲れがひどい!使って見る価値ありコンタクト装着時でも使える疲…
  3. 早起きを習慣づけるために、注意すべき6つのこと 早起きを習慣づけるために、注意すべき6つのこと
  4. 習慣づけに!肩甲骨のコリをほぐす3つのストレッチ方法 習慣づけに!肩甲骨のコリをほぐす3つのストレッチ方法
  5. 読書が楽しくなる、お気に入りのブックカバーを印刷して使おう 読書が楽しくなる、お気に入りのブックカバーを印刷して使おう
  6. 朝起きてからの行動をルーティン化するためのリスト
  7. 寝る前の習慣を決めるだけで、次の日のモチベーションを上げる方法 寝る前の習慣を決めるだけで、次の日のモチベーションを上げる方法
  8. 使い古したストッキングでお掃除グッズ作成

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

PR

ピックアップ記事

  1. 【眠れない】突然の腕のむくみやだるさが気になったとき 解消方法
  2. 浄化槽のトイレにいつのまにか湧いてくるチョウバエ対策
PAGE TOP