ダイエットについて

寝る前のトレーニングが太りにくい体をつくる理由とは

SPONSORED LINK

42a06380b6696fb6e8fc05d79885c70d_s

加齢とともに、代謝が落ちることで太りやすい体になってきます。

一晩寝るだけで疲れや肌の調子が戻っていたのが、

睡眠をとっただけでは、なかなか体の調子が戻りにくくなってしまうんですね~。

そんな悩みを解消するためのお助け方法を一つご紹介します。

肌や体の疲れを回復してくれ、寝ている間に自然と分泌してくれていたのが「成長ホルモン」

これは睡眠中に、脂肪も分解してくれるというありがたいものなんですが、

年齢を重ねると共にこの成長ホルモンの分泌量が低下していきます。

 

これによって、太りやすくなったり、むくみがとれなかったり、肌の調子が戻らなかったりと

様々な悩みへとつながっていきます。

 

この加齢とともに分泌量が低下していく「成長ホルモン」の量を
増やすために効果的な方法があります。

 

睡眠前に、筋力トレーニングをすることです。

 

なぜ、筋トレをすると成長ホルモンの分泌が増えるのか

余計疲れさせてどうすると思うかもしれませんが、
筋力トレーニングをすることで、体に負荷がかかり、筋肉の繊維を壊すそうです。
すると、睡眠中にその壊れた繊維を修復しようと体が働き出すため、成長ホルモンの分泌量が一気に増えるというからくりなんですね。

 

やりすぎるのは注意

はりきって就寝前に、筋トレをやりすぎると、返って眠れなくなったり睡眠の質が落ちてしまうので、
自分の体力や筋力に合わせて無理のない程度がおすすめです。

腕立てや腹筋、スクワットなどの運動を最初の日は10回程度から始めてもいいのでは?

また食後すぐに筋トレをするのもダメです。
食後すぐはまだ胃の中に食べ物があり、食べ物の消化に血液を使う時間です。
それを運動のために血液を使ってしまうと、食べ物が消化されにくくかえって太りやすい体になってしまいますので、
食後の運動は最低でも1時間はあけたほうがいいでしょう。

 

適度な運動をすることは、体調を整えたりするためにも良い習慣です。
自分にあった続けられる運動を見つけるためにも、様々な方法を試してみるのもいいですね。

関連記事

  1. 毎日誰でもできる姿勢をよくするための7つのコツ 毎日誰でもできる姿勢をよくするための7つのコツ
  2. 活性酸素を除去してくれるルイボスティーは体にいいことばかり 活性酸素を除去してくれるルイボスティーは体にいいことばかり
  3. バストアップに効果のある3つのヨガポーズ バストアップに効果のある3つのヨガポーズ
  4. 【眠れない】突然の腕のむくみやだるさが気になったとき 解消方法 【眠れない】突然の腕のむくみやだるさが気になったとき 解消方法
  5. それだけで?ひと手間でカロリーを半分にする驚きの食材 それだけで?ひと手間でカロリーを半分にする驚きの食材
  6. 体重を記録して痩せる「レコーディングダイエット」とは
  7. たった3分程度でできる、ふくらはぎを細くして美脚を目指す3つの方法 たった3分程度でできる、ふくらはぎを細くして美脚を目指す3つの方…
  8. 二日酔いや食欲不振の解消にクエン酸 二日酔いや食欲不振の解消にクエン酸

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

PR

ピックアップ記事

PR

ZUTTO
PAGE TOP