食生活

野菜の栄養を逃がさないように保存するコツ

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019
野菜はもちろん購入したらすぐ、新鮮なうちに食べることが
望ましいですが、
なかなかそうもいきませんね。

ですからできるだけ野菜の栄養を逃がさないように保存してやることが
大切です。


今回、大根などの根菜とほうれん草などの葉物の野菜の保存についての
ポイントを紹介します。

1.根菜野菜(大根、かぶ)の保存のコツ

だいこんやかぶなど葉がついているような根菜は
できるだけ葉つきを買って、葉の部分も栄養満点なので有効活用しましょう。

味噌汁やおひたしになど、おかずの一品として十分使えます。

しかし、葉のついた大根等を購入したときは
冷蔵庫に入れる前に葉を切り落とすのを忘れないようにしましょう。

栄養分を葉に送ろうとするため、時間とともに根っこの部分の栄養が失われてしまいます。

冷蔵庫に入れるときには葉と根っこを分けて保存するようにしましょう。

2.葉物野菜(ほうれん草、小松菜)の保存のコツ

ほうれん草、小松菜のようなビタミンがたくさん含まれている野菜は
時間の経過とともにビタミンがどんどん減っていってしまいます。

このような葉物はできるだけ購入して2日以内に食べることが
望ましいです。

保存している間にビタミンをできるだけ失わないために、
収穫する前とできるだけ同じ状況にしてあげることがポイントです。

野菜ボックスがあればそこに立てていれること。

このとき、牛乳パックが理想ですが、これを適当な高さに切り
中に少し水を入れて葉物野菜を立て、
空気に触れないようラップなどをしておくと、
もっと効果的な保存方法になります。

せっかくの栄養満点の野菜、できるだけカラダに必要な栄養素を
たくさんとれるよう、保存方法にも気を配りましょう。

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