ダイエットについて

運動、エクササイズの時に気をつけたい3つのポイント

 

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健康・ダイエットのために運動を始めるのはよいことですが、
注意すべき3つのポイントを紹介します。

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空腹での運動は禁物

仕事帰りなどのジム通いなど、空腹のままでのエクササイズは
筋肉を痛めてしまいます。

有酸素運動は最初に体内の糖質が燃焼し、
その後体脂肪が燃えるのです。

ついつい痩せることを意識して運動したりすると
食事をせずに運動をしたほうが痩せそうな気がしますが

体内の糖質が少ないと、蓄えている筋肉の糖質を燃焼してしまうため、
筋肉を痛めてしまうのです。

食後すぐの運動は禁物

食事をしてすぐ運動すると胃の消化の活動が止まってしまいます。

食事をすると、通常胃は消化活動を始めますね。
このとき、血液の動きが必要になります。
しかし、運動をするとこの血液の働きが筋肉のほうにまわされ、
胃の活動がとまってしまうというわけです。

よって、食後の運動を始めるのに最適な時間は1時間後ぐらいでしょう。

水分の摂り方

どのような運動でも、体を動かし汗をかくことはとてもいいことですが、
水分の補給はとても重要なことです。

この時の水分のとり方にも注意しなければ
心臓の負担になったりしてしまいます。

汗をかいて水分を出すとその分血液の濃度が高くなっています。

このままにしていては血栓ができやすくなるので、必ず水分補給が必要です。

しかしその時、ガブ飲みするような方法では
心臓への負担が大きく、ゆっくり分けて飲むような方法が望ましいでしょう。

 

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